片麻痺 歩行

リハビリ

脳卒中の歩き方

脳卒中後の歩行リハビリでは「歩幅をそろえること」が大切だと思われがちですが、研究では歩幅の左右差を改善しても歩行効率が必ずしも向上するわけではないことが示されています。本記事では、脳卒中歩行で本当に重要とされる「麻痺側の蹴り出し(プッシュオフ)」について、一般の方にもわかりやすく解説します。
リハビリ

脳卒中(脳梗塞、脳卒中)後片麻痺の方の足につける装具って何が違うの?

〜「安心して歩く」装具と「上手に歩く」装具の話〜歩行リハビリでよく使われる足首の装具。見た目は似ていても、役割はまったく違います。今日はよく使われるシューホンブレースタマラック装具この2つの違いを、歩き方の視点で説明します。① シューホンブ...