自費リハ 東京

疼痛

運動でModic変化そのものは変わるのか? ― 痛みの改善とMRIの改善は同じではない

腰痛のMRIで「Modic変化」が見つかった場合、「運動を続ければ、このMRIの変化も元に戻るの?」と疑問に思う方もいるでしょう。結論から言うと、運動によって症状が改善しても、Modic変化そのものがMRI上で改善するとは限りません。逆に、...
手技

マッサージは「筋肉」に効いているのか、「脳・神経」に効いているのか

― 114研究2731人を整理した最大規模のレビューが出した答え ―マッサージを受けると、確かに楽になる。では、その「楽になった」は、体のどこで起きているのでしょうか。筋肉がほぐれたから? 血流が良くなったから? 乳酸が流れたから?2023...
保険

「刺さない鍼」を知っていますか?

ご高齢の方・脳卒中後のご家族に知っていただきたい、やさしい鍼のお話「鍼(はり)」と聞くと、「痛そう」「怖そう」というイメージを持たれる方は少なくありません。特に、脳卒中の後遺症があるご家族や、ご高齢で体力が低下している方に鍼をおすすめすると...
保険

「鍼が苦手…」そんな方は機能訓練をメインにできます!

「鍼はちょっと怖い…」「痛そうだから受けたくない。」「興味はあるけれど、刺されるのは苦手。」訪問鍼灸をご検討されている方から、このようなお声をいただくことがあります。ご安心ください。リハりんでは、鍼が苦手な方に無理に鍼をおすすめすることはあ...
保険

「鍼は痛そう…」そんな方へ。刺さない鍼という選択肢もあります。

「鍼って痛そうですよね。」訪問鍼灸を始めると、この言葉を本当によく耳にします。テレビや写真で見る鍼灸は、細い鍼が身体に刺さっている場面が多いため、「痛そう」「怖そう」というイメージを持つ方も少なくありません。でも実は、鍼灸には”刺さない鍼”...
リハビリ

赤羽・北区で訪問鍼灸やリハビリをご検討中の方へ|ご自宅で受けられるリハりんのサービス」がおすすめです

赤羽・北区で訪問サービスを考えている方へ「まだ大丈夫」と思っている今だからこそ知ってほしいこと「最近、歩くのが少し不安になってきた。」「退院したけれど、このままで本当に大丈夫だろうか。」「病院でのリハビリが終わってしまった。」そんな悩みを抱...
姿勢

「標準姿勢」の起源を問う

Barra-López ME.「The standard posture is a myth: a scoping review」J Rehabil Med 2024;56:jrm41899 精読姿勢評価は理学療法・リハ臨床で日常的に行われ...
疼痛

「正しい動き」は本当に存在するのか?

― エビデンスから考える、動作指導の限界と可能性 ―監修:理学療法士・鍼灸師 訪問リハビリ「リハりん」「その動きは間違っています。」「もっと膝を前に出さないように。」「腰を反らせないで。」リハビリやトレーニングの現場では、このような指導を受...
疼痛

「特定インナーの狙い撃ち」は本当に必要か

― 運動の継続性(アドヒアランス)と特異性(SAID)から考える現代の運動療法 ―「腹横筋を意識して締めましょう」「インナーマッスルを選択的に鍛えないと腰痛は改善しません」。こうした説明は長年、リハビリテーションやトレーニングの現場で広く用...
姿勢

「身体が歪んでいる」と思うと痛みは増える?

脳の身体地図と慢性痛の話「骨盤が歪んでいます」「背骨がズレています」こう言われると、多くの人はこう思います。「自分の身体は壊れているのかもしれない」これ、けっこう危険です。もちろん骨折・脱臼・強い変形など、本当に構造の問題が痛みに関係するケ...