「鍼は痛そう…」そんな方へ。刺さない鍼という選択肢もあります。

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「鍼って痛そうですよね。」

訪問鍼灸を始めると、この言葉を本当によく耳にします。

テレビや写真で見る鍼灸は、細い鍼が身体に刺さっている場面が多いため、「痛そう」「怖そう」というイメージを持つ方も少なくありません。

でも実は、鍼灸には”刺さない鍼”という方法もあります。

刺さない鍼って何?

刺さない鍼とは、その名のとおり、皮膚に鍼を刺さずに刺激を与える施術方法です。

専用の道具を使って皮膚に軽く触れたり、やさしく刺激を加えたりすることで、身体の反応を引き出します。

小さなお子さんへの小児鍼として知られていますが、大人の方にも用いられる技術で、高齢の方や刺激に敏感な方にも適しています。

「刺さないと効かない」の?

そう思われる方もいるかもしれません。

もちろん、症状や目的によっては、刺す鍼が適している場合もあります。

一方で、身体の状態によっては、強い刺激よりもやさしい刺激の方が反応を引き出しやすいこともあります。

大切なのは、「刺すか・刺さないか」ではなく、その方の身体に合った刺激を選ぶことです。

訪問だからこそ、不安に寄り添います

初めて鍼灸を受ける方は、

「本当に痛くないの?」

「出血はしない?」

「怖くなったらどうしよう。」

そんな不安を抱えていることもあります。

リハりんでは、施術前にしっかりお話を伺い、不安やご希望を確認したうえで施術方法をご提案します。

「今日は刺さない鍼でお願いしたい。」

そんなご希望にももちろん対応しています。

無理に刺すことはありません。

一人ひとりに合わせた施術を大切にしています

訪問鍼灸を利用される方は、

  • 脳卒中後のリハビリ中の方
  • 慢性的な痛みでお困りの方
  • 身体がこわばりやすい方
  • 外出が難しい方

など、一人ひとり状態が異なります。

だからこそ、全員に同じ施術を行うことはありません。

刺す鍼が適している方もいれば、刺さない鍼の方が安心して受けられる方もいます。

その日の体調や目的に合わせて、最適な方法を一緒に考えながら施術を行います。

「鍼は怖い」と思っている方へ

「興味はあるけれど、鍼だけは怖い。」

そんな方こそ、一度ご相談ください。

鍼灸には、刺す方法だけではありません。

身体への負担や不安をできるだけ少なくしながら、その方に合った施術をご提案いたします。

もし「鍼は痛いもの」と思っていたなら、そのイメージが少し変わるかもしれません。

安心して受けられる訪問鍼灸を、リハりんは大切にしています。

訪問鍼灸リハりん(訪問鍼灸+リハビリ・機能訓練)
理学療法士・鍼灸師 金野 広大
拠点:東京都北区赤羽西(北区・板橋区を中心に訪問)
Email:riharin.kk@gmail.com

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